治療院開院して7年半。
ベッドを替えたり、机を移動したりはありましたが、初の改装です。
空間が広がったので、色々使い勝手が広がります。
是非覗きに来て下さい。
康鍼治療院(www.yasuhari.com)
東京都渋谷区桜丘町16-15 カーサ渋谷303号室
03ー5458ー1003
院長 鈴木康玄
心の状態や生活の仕方がどのように身体に表れ影響しているかを東洋医学的な角度から分かりやすくお話していきます。元気に生きる為の内面の整理から、健康に関する考え方などをもどんどんアップしていきますので、豊かに生きる為のヒントとしてご活用下さい。
2011年12月28日水曜日
2011年12月21日水曜日
12月康塾まとめ
昨日は今年最後の康塾でした。
昨日の内容は、肩・首を生理的な面からの状態と結びつけてやりました。
首=喉・扁桃腺が乾いたり腫れぼったくなっている→原因は口呼吸や呼吸が浅い状態
自分でやれることとしては鼻呼吸と呼吸を深めるトレーニング
施術は①長野式という治療法で使われている扁桃処置の応用(手三里・曲池・合谷など)
② 胸鎖関節から鎖骨まわりをゆるめるアプローチ。
③首の後ろ側を肩胛骨の内側の筋と骨の縁へアプローチ。
など。
肩=肩胛骨=小腸の生理と免疫機能の話。
興奮緊張などで心火が高ぶってる時に小腸経の肩胛骨周りの緊張を生むなど。
肩胛骨周りの凝りと乳ガンなどとの関係のお話など。
施術は肩胛骨周りをゆるめるアプローチ。
など。
後は、マッサージの練習にて、足首の関節をゆらゆら振ってゆるめることで足腰周りの状態 改善する超簡単なやりかたを説明。それを手首や指の関節でもやれるというのをやりました。
ま、これはみなさんにまとめとして残すと言うよりも自分へのレジュメみたいな感じで残しておきます。
来年の康塾は1月24日火曜日になりました。
また詳細はアップしますのでよろしくお願いします。
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院長 鈴木康玄
昨日の内容は、肩・首を生理的な面からの状態と結びつけてやりました。
首=喉・扁桃腺が乾いたり腫れぼったくなっている→原因は口呼吸や呼吸が浅い状態
自分でやれることとしては鼻呼吸と呼吸を深めるトレーニング
施術は①長野式という治療法で使われている扁桃処置の応用(手三里・曲池・合谷など)
② 胸鎖関節から鎖骨まわりをゆるめるアプローチ。
③首の後ろ側を肩胛骨の内側の筋と骨の縁へアプローチ。
など。
肩=肩胛骨=小腸の生理と免疫機能の話。
興奮緊張などで心火が高ぶってる時に小腸経の肩胛骨周りの緊張を生むなど。
肩胛骨周りの凝りと乳ガンなどとの関係のお話など。
施術は肩胛骨周りをゆるめるアプローチ。
など。
後は、マッサージの練習にて、足首の関節をゆらゆら振ってゆるめることで足腰周りの状態 改善する超簡単なやりかたを説明。それを手首や指の関節でもやれるというのをやりました。
ま、これはみなさんにまとめとして残すと言うよりも自分へのレジュメみたいな感じで残しておきます。
来年の康塾は1月24日火曜日になりました。
また詳細はアップしますのでよろしくお願いします。
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院長 鈴木康玄
2011年12月19日月曜日
呼吸の仕方について
色々呼吸法があるとは思いますが、ここでは鼻呼吸と口呼吸の話しをします。
東洋医学では鼻は空気の通り道。
口は食べ物の通り道という風に言います。
鼻呼吸は、空気が鼻毛などを通過する際に温められ湿気も伴うため、喉や肺に入るときには暖かく潤いのある空気となってるわけです。これが正常な呼吸となります。
それに対して口呼吸は、喉や扁桃(腺)が乾いてしまう事で、その辺が常に腫っぽかったりイガイガする原因となります。
其の状態は扁桃などの免疫系の働きに異常をきたし、さらには腎臓や全身の免疫系の異常に繋がるという事がるとも云われております。
口呼吸は万病の元とおっしゃっている医学博士もいるくらい、呼吸は鼻でしなくてはダメなんですね
鼻呼吸をトレーニングする事で呼吸が鍛えられます。
呼吸は鍛えられるものなんですね。
色んな呼吸の方法はありますが、まずは姿勢を正し、お腹と背筋をたてて、鼻から吸って肺に空気を充満させるように呼吸してみてください。空気を吸う時に肋骨をしっかり広げ、お腹をへこませるようにすると横隔膜がちゃんと働いて呼吸を鍛える事が出来ます。
まずは鼻呼吸に慣れてみてください。
つづく
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院長 鈴木康玄
東洋医学では鼻は空気の通り道。
口は食べ物の通り道という風に言います。
鼻呼吸は、空気が鼻毛などを通過する際に温められ湿気も伴うため、喉や肺に入るときには暖かく潤いのある空気となってるわけです。これが正常な呼吸となります。
それに対して口呼吸は、喉や扁桃(腺)が乾いてしまう事で、その辺が常に腫っぽかったりイガイガする原因となります。
其の状態は扁桃などの免疫系の働きに異常をきたし、さらには腎臓や全身の免疫系の異常に繋がるという事がるとも云われております。
口呼吸は万病の元とおっしゃっている医学博士もいるくらい、呼吸は鼻でしなくてはダメなんですね
鼻呼吸をトレーニングする事で呼吸が鍛えられます。
呼吸は鍛えられるものなんですね。
色んな呼吸の方法はありますが、まずは姿勢を正し、お腹と背筋をたてて、鼻から吸って肺に空気を充満させるように呼吸してみてください。空気を吸う時に肋骨をしっかり広げ、お腹をへこませるようにすると横隔膜がちゃんと働いて呼吸を鍛える事が出来ます。
まずは鼻呼吸に慣れてみてください。
つづく
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院長 鈴木康玄
2011年12月8日木曜日
痰について
痰は西洋医学では、体内に侵入してきたウイルスや菌を包んだ白血球の死骸・残骸といわれておりますが、東洋医学的には活用しきれない栄養=湿気が原因となって作られる病理物質と考えます。
栄養として吸収された湿気が、疲れや冷え、またはストレスなどで上手く巡らず活用されないで停滞することで痰となります。栄養の水分が巡らず停滞して熱が加わるから粘っこくなるんですね。
東洋医学では五臓の中の脾という胃腸をコントロールしてる働きが落ちると痰が発生してしまうという風に捉えます。生痰の場所が脾、肺はそれを溜めておく場所として捉えるので、痰の症状のベースは胃腸がちゃんと働いてない事にあるといえます。
風邪引いて痰が出るのは発散すべき熱・汗を薬で引っ込めたりする事で栄養の水分を中に閉じ込める事が殆どです。また、熱など出てしばらくすると痰が出るのは、熱で体力消耗して脾(胃腸)の働きが低下した事によっておこると考えるのです。これは熱出たときは栄養つけようと思って食べて胃腸に負荷をかけるよりも、熱を出すのに体力を専念させるために余り食べないほうがよいとも言えます。其の方が風邪のときに痰になりにくくなると言えるでしょう。
風邪などじゃなく普段から痰っぽい人は、頭使いすぎなどで胃腸の働きが停滞することで痰が出てくると考えられます。(東洋医学では頭の使いすぎは脾の働きを停滞させるとありますので。)
そういう人は、大体身体を動かしてません。
手足を動かさないと脾の働きは上がってこないというのがあります。
文字通り運動不足=栄養を活用できないということが原因と考えられるわけです。
ストレスなんかではのびのび動けてないだけでなく、我慢したり抑えたりして鬱積しますので、また活用すべき栄養素が活用されない状態になって痰になる。そこに湿気と熱をもったお酒なんかで発散しようとすると確実に悪循環になりますのでご注意を!
などなど、現代人は色んな原因で痰が出来てしまいます。
痰は発生して長い事身体に存在すると、二次的に経絡や臓腑に停滞して様々な病に発展する大きな原因の一つと考えられております。ウツ病なんかも痰が関係すること多いです。
なので、痰が出るのを放っておかないようにしっかり身体のケアしてください。
鍼治療では、脾・胃の経絡ツボを中心に治療する事で改善する事が可能です。
なんか痰っぽいなという方は早めに治療にいらしてくだされば、直ぐに改善する事ができるかと思われます。
康鍼治療院(東京都渋谷区桜丘町16-15 カーサ渋谷303号室/03ー5458ー1003)
院長 鈴木康玄
栄養として吸収された湿気が、疲れや冷え、またはストレスなどで上手く巡らず活用されないで停滞することで痰となります。栄養の水分が巡らず停滞して熱が加わるから粘っこくなるんですね。
東洋医学では五臓の中の脾という胃腸をコントロールしてる働きが落ちると痰が発生してしまうという風に捉えます。生痰の場所が脾、肺はそれを溜めておく場所として捉えるので、痰の症状のベースは胃腸がちゃんと働いてない事にあるといえます。
風邪引いて痰が出るのは発散すべき熱・汗を薬で引っ込めたりする事で栄養の水分を中に閉じ込める事が殆どです。また、熱など出てしばらくすると痰が出るのは、熱で体力消耗して脾(胃腸)の働きが低下した事によっておこると考えるのです。これは熱出たときは栄養つけようと思って食べて胃腸に負荷をかけるよりも、熱を出すのに体力を専念させるために余り食べないほうがよいとも言えます。其の方が風邪のときに痰になりにくくなると言えるでしょう。
風邪などじゃなく普段から痰っぽい人は、頭使いすぎなどで胃腸の働きが停滞することで痰が出てくると考えられます。(東洋医学では頭の使いすぎは脾の働きを停滞させるとありますので。)
そういう人は、大体身体を動かしてません。
手足を動かさないと脾の働きは上がってこないというのがあります。
文字通り運動不足=栄養を活用できないということが原因と考えられるわけです。
ストレスなんかではのびのび動けてないだけでなく、我慢したり抑えたりして鬱積しますので、また活用すべき栄養素が活用されない状態になって痰になる。そこに湿気と熱をもったお酒なんかで発散しようとすると確実に悪循環になりますのでご注意を!
などなど、現代人は色んな原因で痰が出来てしまいます。
痰は発生して長い事身体に存在すると、二次的に経絡や臓腑に停滞して様々な病に発展する大きな原因の一つと考えられております。ウツ病なんかも痰が関係すること多いです。
なので、痰が出るのを放っておかないようにしっかり身体のケアしてください。
鍼治療では、脾・胃の経絡ツボを中心に治療する事で改善する事が可能です。
なんか痰っぽいなという方は早めに治療にいらしてくだされば、直ぐに改善する事ができるかと思われます。
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院長 鈴木康玄
2011年12月7日水曜日
最年少患者様
H.Y.さん4ヶ月w
友人のお子さんですw
2ヶ月の時にも治療しましたが、風邪も引かず穏やかですくすく育っているとの事。
子供は身体ができていないので、陰が少なく、陽が多いバランスとなります。
陽が多い為、風邪など引くと直ぐに熱がドッと上がったり症状が急に出てきたりします。
子供の治療は陰の経絡をちょっと摩る程度に補って、胸とか背中をしっとりしてくるまでめぐらせて上げるだけ。陽が多い分速効で反応します。
気がめぐり始めると直ぐに手足が暖かくなり、穏やかになりますね。
今日も治療後、冷え気味だった手足が直ぐに暖かくなって、全くグズらずにすやすや寝てしまいました。
この子のお母さんは妊娠7ヶ月の時に水腎症になり、腰痛や坐骨神経通などの随伴症状がでるなどの不調で来院。
そこから週2回くらいの治療と、自宅でのお灸をしてもらう事で無事元気に出産したという経緯があります。
妊婦さんの症状や治療なんかの話もご本人からは了承いただいてるので、その内アップしてご紹介していきたいと考えております。
今日は久々の最年少の治療院患者様でした。
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院長 鈴木康玄
友人のお子さんですw
2ヶ月の時にも治療しましたが、風邪も引かず穏やかですくすく育っているとの事。
子供は身体ができていないので、陰が少なく、陽が多いバランスとなります。
陽が多い為、風邪など引くと直ぐに熱がドッと上がったり症状が急に出てきたりします。
子供の治療は陰の経絡をちょっと摩る程度に補って、胸とか背中をしっとりしてくるまでめぐらせて上げるだけ。陽が多い分速効で反応します。
気がめぐり始めると直ぐに手足が暖かくなり、穏やかになりますね。
今日も治療後、冷え気味だった手足が直ぐに暖かくなって、全くグズらずにすやすや寝てしまいました。
この子のお母さんは妊娠7ヶ月の時に水腎症になり、腰痛や坐骨神経通などの随伴症状がでるなどの不調で来院。
そこから週2回くらいの治療と、自宅でのお灸をしてもらう事で無事元気に出産したという経緯があります。
妊婦さんの症状や治療なんかの話もご本人からは了承いただいてるので、その内アップしてご紹介していきたいと考えております。
今日は久々の最年少の治療院患者様でした。
康鍼治療院(東京都渋谷区桜丘町16-15 カーサ渋谷303号室/03ー5458ー1003)
院長 鈴木康玄
2011年11月18日金曜日
アペフチカムイご参加の方へのまとめ
10日の清澄庭園でのアペフチカムイ。
とても素敵な場所・空間で東洋医学のお話が出来て私にとっても良き経験となりました。
ご参加の方々ありがとうございました。
さて、とても短い時間でのお話でしたので、簡単なまとめだけここのアップいたします。
五行における五臓の配当図とてらしあわせて見てください。
腎:
腎の働きは肉体の精力の大元の”精”をつかさどり、人間は”精”を基にして成長・発育をしています。精の充実が肉体の充実となり赤ちゃんから成人へ。精が枯れていくと共に体も小さくなって老人へと変化する。 精の変化が肉体をつくり、精が変化していく事が成長なので、成長の本質は変化していくという事になります。
その精の成長変化にともなって成長(生きていく先)への感覚を”志”といいます。生きるとは成長する事であり、そのいきていく方向性・未来に向かう感覚が志ということです。気になる事・やりたい事などの感覚で自覚されるものですが、多くはそれを確かめるべく行動にうつしていかないとはっきりしません。志は生きていく方向性で自分の志は自分の中にしかないと覚えてください。
肝:
肝の働きは血を蓄えて必要なところへ送り出す働きをしています。筋肉を動かしたり見るという活動はこの肝の血をエネルギーとしていますので、肝の働きが人の動いたり見たりする活動をつかさどっていると考えます。肝には魂という”行動の気””目的達成の気”という働きが舎やどるとされます。
自分の意志で行動する働きが肝・魂の働きです。女性の生理の血の巡りもここの肝の働きによってコントロールされているので、女性の生理不順や不調は何か肝の働きの不調が考えられるという事です。肝は五行では木性で、のびのび天に向かって葉が茂って成長するのがその本質的な状態となるので、のびのび動いたり行動出来ているかが肝の働きの調子を決めていると考えられます。
心:
心の働きは心蔵の拍動で全身に血・栄養を送り出す事で、心蔵の状態が心の状態とそのままリンクしています。心は肉体的にも精神的にも心の状態がその人の状態を決め、総てを統括しているという意味で”神”という表現がここの状態を表しています。簡単に言えばすべては心次第。体では心蔵の状態次第ということになります。
心は”喜””楽””笑”などの感情や状態と深く関係します。喜ぶことで気が緩み、緊張やストレスから開放され体の循環もよくなるので、疲れや病気の回復につながります。喜びの状態になるには肝の働きの動き・行動がないと生まれません。心が指す方向としての志の方向で行動に移し、心が指す方向がハッキリして来ると喜ぶ状態になるといえます。これは自分がハッキリして来る状態でもあるということです。腎で説明した成長が自覚できると喜びの状態になると言うことでもあります。
この状態が幸せとも言えます。
脾:
脾の働きは食べ物を通して肉体を育み、思考を通して内面を育む場所です。頭で考えたり認識・意識したりする”意”と”智”という 働きがここの受け持ちになります。現代人は情報が多すぎて頭で抱えれてる事が多すぎいっぱいいっぱいな状態とも言えます。考える事・頭で処理する事が飽和状態ではスムーズに思考することが出来ません。内面(精神)を育む事にも繋がらないということになります。
なので、頭にあることをドンドンだして空っぽにしていくということが必要になります。最初に神に書いてもらったのはこの作業です。紙に書くことで頭にあることを一つ一つ外に出しながら文字で確認する作業にもなるので、15分以上書けるなら1時間以上書いて言葉が出てこなくなるまでやると、意外なほどスッキリします。それと同時に自分の頭にこびりついている問題や気になっていることなどがわかってくると思います。言葉で自分が整理できると先が見えてくるはずです。先が見えれば動けるようになるのでそういう意識でやってみてください。
肺:
肺の働きは呼吸をする場所ですが、呼吸をとおして外と接触しているという意味で外の情報をキャッチする場所=感覚をつかさどる場所となります。皮膚感覚を始め外から入ってくる感覚すべては肺によってコントロールしています。外の情報をキャッチする場所・人の状態をキャッチする場所・場を読む・時代を読む場所でもあります。緊張や疲れなどで呼吸が浅くなると感覚が鈍くなります。人にぶつかったり角に足をぶつけたりなども感覚に鈍りで、風の初期など肺の働きが落ちていると考えられます。のびのび呼吸が出来ている状態が自分の感覚をフラットにする前提となります。自分の感覚を上げるのに繋がるリラックス状態・α波の状態が呼吸法や深呼吸と関係する所以です。
今回のアペフチカムイでは、腎の志を肝の魂の働きで行動に移す事で心の喜ぶ・幸せという状態に繋がるという話でまとめました。志は本人の生きてく感覚・成長の方向性なので、女性の志はそのまま表現できればそれが既に女性ならではの表現になっているはずです。女性の時代と称して「女性、女性」という感じで女性が自ら女性を対象化して意識を強めると志から離れていく可能性があるので注意です。
自分らしくのびのびと感覚を表現しながら生きていくことは女性は女性らしく生きることになります。自分の感覚を確かめるべく行動に移して先を作るように生きていければ、今までにはいなかった活き活きと輝く女性として生きて行けるようになるはずです。
そのために自分の内面整理から始めてみてください。
素敵な女性として活き活き生きていく為のお話の場、アペフチカムイ。
短い時間で色々話するのは難しいですが、第二段第三弾といくらでも女性が豊かになる為の東洋医学的お話はできますので、またお会いできる事を楽しみにしております。
ご参加の方々並びに主催の芹沢さんありがとうございました。
意識高い方々と会えてお話できて光栄でした。
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院長 鈴木康玄
とても素敵な場所・空間で東洋医学のお話が出来て私にとっても良き経験となりました。
ご参加の方々ありがとうございました。
さて、とても短い時間でのお話でしたので、簡単なまとめだけここのアップいたします。
五行における五臓の配当図とてらしあわせて見てください。
腎:
腎の働きは肉体の精力の大元の”精”をつかさどり、人間は”精”を基にして成長・発育をしています。精の充実が肉体の充実となり赤ちゃんから成人へ。精が枯れていくと共に体も小さくなって老人へと変化する。 精の変化が肉体をつくり、精が変化していく事が成長なので、成長の本質は変化していくという事になります。
その精の成長変化にともなって成長(生きていく先)への感覚を”志”といいます。生きるとは成長する事であり、そのいきていく方向性・未来に向かう感覚が志ということです。気になる事・やりたい事などの感覚で自覚されるものですが、多くはそれを確かめるべく行動にうつしていかないとはっきりしません。志は生きていく方向性で自分の志は自分の中にしかないと覚えてください。
肝:
肝の働きは血を蓄えて必要なところへ送り出す働きをしています。筋肉を動かしたり見るという活動はこの肝の血をエネルギーとしていますので、肝の働きが人の動いたり見たりする活動をつかさどっていると考えます。肝には魂という”行動の気””目的達成の気”という働きが舎やどるとされます。
自分の意志で行動する働きが肝・魂の働きです。女性の生理の血の巡りもここの肝の働きによってコントロールされているので、女性の生理不順や不調は何か肝の働きの不調が考えられるという事です。肝は五行では木性で、のびのび天に向かって葉が茂って成長するのがその本質的な状態となるので、のびのび動いたり行動出来ているかが肝の働きの調子を決めていると考えられます。
心:
心の働きは心蔵の拍動で全身に血・栄養を送り出す事で、心蔵の状態が心の状態とそのままリンクしています。心は肉体的にも精神的にも心の状態がその人の状態を決め、総てを統括しているという意味で”神”という表現がここの状態を表しています。簡単に言えばすべては心次第。体では心蔵の状態次第ということになります。
心は”喜””楽””笑”などの感情や状態と深く関係します。喜ぶことで気が緩み、緊張やストレスから開放され体の循環もよくなるので、疲れや病気の回復につながります。喜びの状態になるには肝の働きの動き・行動がないと生まれません。心が指す方向としての志の方向で行動に移し、心が指す方向がハッキリして来ると喜ぶ状態になるといえます。これは自分がハッキリして来る状態でもあるということです。腎で説明した成長が自覚できると喜びの状態になると言うことでもあります。
この状態が幸せとも言えます。
脾:
脾の働きは食べ物を通して肉体を育み、思考を通して内面を育む場所です。頭で考えたり認識・意識したりする”意”と”智”という 働きがここの受け持ちになります。現代人は情報が多すぎて頭で抱えれてる事が多すぎいっぱいいっぱいな状態とも言えます。考える事・頭で処理する事が飽和状態ではスムーズに思考することが出来ません。内面(精神)を育む事にも繋がらないということになります。
なので、頭にあることをドンドンだして空っぽにしていくということが必要になります。最初に神に書いてもらったのはこの作業です。紙に書くことで頭にあることを一つ一つ外に出しながら文字で確認する作業にもなるので、15分以上書けるなら1時間以上書いて言葉が出てこなくなるまでやると、意外なほどスッキリします。それと同時に自分の頭にこびりついている問題や気になっていることなどがわかってくると思います。言葉で自分が整理できると先が見えてくるはずです。先が見えれば動けるようになるのでそういう意識でやってみてください。
肺:
肺の働きは呼吸をする場所ですが、呼吸をとおして外と接触しているという意味で外の情報をキャッチする場所=感覚をつかさどる場所となります。皮膚感覚を始め外から入ってくる感覚すべては肺によってコントロールしています。外の情報をキャッチする場所・人の状態をキャッチする場所・場を読む・時代を読む場所でもあります。緊張や疲れなどで呼吸が浅くなると感覚が鈍くなります。人にぶつかったり角に足をぶつけたりなども感覚に鈍りで、風の初期など肺の働きが落ちていると考えられます。のびのび呼吸が出来ている状態が自分の感覚をフラットにする前提となります。自分の感覚を上げるのに繋がるリラックス状態・α波の状態が呼吸法や深呼吸と関係する所以です。
今回のアペフチカムイでは、腎の志を肝の魂の働きで行動に移す事で心の喜ぶ・幸せという状態に繋がるという話でまとめました。志は本人の生きてく感覚・成長の方向性なので、女性の志はそのまま表現できればそれが既に女性ならではの表現になっているはずです。女性の時代と称して「女性、女性」という感じで女性が自ら女性を対象化して意識を強めると志から離れていく可能性があるので注意です。
自分らしくのびのびと感覚を表現しながら生きていくことは女性は女性らしく生きることになります。自分の感覚を確かめるべく行動に移して先を作るように生きていければ、今までにはいなかった活き活きと輝く女性として生きて行けるようになるはずです。
そのために自分の内面整理から始めてみてください。
素敵な女性として活き活き生きていく為のお話の場、アペフチカムイ。
短い時間で色々話するのは難しいですが、第二段第三弾といくらでも女性が豊かになる為の東洋医学的お話はできますので、またお会いできる事を楽しみにしております。
ご参加の方々並びに主催の芹沢さんありがとうございました。
意識高い方々と会えてお話できて光栄でした。
康鍼治療院(東京都渋谷区桜丘町16-15 カーサ渋谷303号室/03ー5458ー1003)
院長 鈴木康玄
2011年11月6日日曜日
11月11日満月ヒーリングライブ
11月満月は11日。
この日もヒーリングライブやります。
久しぶりにクリスタルボウルを新たにゲットして、完全13音階をカバーしたセットになりました。
音の表現する幅が格段に変わったので、ライブにくるだけで感覚の幅が広がって今までとは違う状態になるはずです。
今まできてくださっていた方もまた新しい感覚になれる経験ができるはず。
今回もお茶&お菓子を用意しながらのゆったりした時間を提供いたします。
忙しくてなかなかオフになれない方、今までとは違う動きをしないと先が見えない方など、今の時代になんだかの問題があると感じてる方は是非ご参加ください。
東洋医学のお話含め、先を生きていくヒントになる場としてライブを行いますので。
お楽しみに。
日時:2011年 11月11日(月)19:00~21:00
開催場所:SYNERGY(東京都港区白金台5-11-2 バルビゾン20 3F)
演奏者:鈴木やすはる
参加料:3,000円(シナジーコミュニティメンバー:2,700円)
http://somaticsystemshop.com/?pid=30265890
お申し込みは治療院に直接メールくださっても構いませんのでお待ちしております。
康鍼治療院
渋谷区桜丘町16-15カーサ渋谷303号
03-5458-1003
303@yasuhari.com
院長 鈴木康玄
この日もヒーリングライブやります。
久しぶりにクリスタルボウルを新たにゲットして、完全13音階をカバーしたセットになりました。
音の表現する幅が格段に変わったので、ライブにくるだけで感覚の幅が広がって今までとは違う状態になるはずです。
今まできてくださっていた方もまた新しい感覚になれる経験ができるはず。
今回もお茶&お菓子を用意しながらのゆったりした時間を提供いたします。
忙しくてなかなかオフになれない方、今までとは違う動きをしないと先が見えない方など、今の時代になんだかの問題があると感じてる方は是非ご参加ください。
東洋医学のお話含め、先を生きていくヒントになる場としてライブを行いますので。
お楽しみに。
日時:2011年 11月11日(月)19:00~21:00
開催場所:SYNERGY(東京都港区白金台5-11-2 バルビゾン20 3F)
演奏者:鈴木やすはる
参加料:3,000円(シナジーコミュニティメンバー:2,700円)
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お申し込みは治療院に直接メールくださっても構いませんのでお待ちしております。
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